10月は国が定めた「里親月間」です。
愛媛県松山市内では啓発活動が行われ、制度への理解を呼びかけました。
松山市駅前で行われた啓発活動には、県内2つの里親支援センターの職員らおよそ10人が、街行く人たちにパンフレットなどを配りました。
里親は親と暮らすことが難しい子どもを迎え入れ育てる制度で、県によりますと今年3月現在、322世帯が里親登録をしていますが、実際に育てているのはおよそ2割の62世帯で普及が進んでいません。
えひめ里親サポートセンターコイノニア 門屋成美センター長
「施設の子どもたちや、家庭に住めない子どもたちが家庭の中で過ごせるように県民の皆様に(里親制度を)広く知ってもらいたい」
これまで里親と子どものマッチングは、児童相談所が担って来ましたが、今年8月には民間施設の里親支援センターが新たに設置され、取り組みを進めています。
注目の記事
【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村









