街や商店街の魅力を効果的に発信するためのノウハウを学ぶ、体験型の講習会が3日夜、愛媛県松山市内で開かれました。
この体験型講習会「Rethink Creator PROJECT」は、地域活性化を目的にJTが展開していて、3日は、大洲出身で都内の広告代理店に勤務した経験を持つ井上和俊さんらが講師を務めました。
この中で井上さんは、街の魅力を発信する際、伝えたい人物像を絞り込むことや求められている情報を想定し、それらを印象的に表すことが重要と説明しました。
この後、店の経営者や公務員などさまざまな業種から集まったおよそ20人の参加者が、松山市内の商店街の写真を見ながら、印象的なキャッチコピーを考えるなど、ポスター作りに挑戦しました。
参加者
「フリーランスでカメラマンをしている。愛媛の魅力ってなんだろうと考える機会が、本当に県外に出てからすごく増えて、あらためて愛媛のいいところを考えたいなと思って」
情報発信のノウハウを学んでいました。
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