9月に実施された秋の全国交通安全運動の期間中、愛媛県内では、去年ゼロだった交通死亡事故が3件発生するなど、県警は「危機的状況」だとして注意を呼びかけています。
愛媛県警によりますと、9月30日までの10日間実施された秋の全国交通安全運動期間中、県内では去年ゼロだった死亡事故が、3件発生しました。
今年に入り9月末までに、県内で交通事故により亡くなった人は36人と、去年の同じ時期と比べ7人多いということです。
県警は「危機的状況」だとした上で、これから日没が早まり夕暮れどきの歩行者事故が多発する傾向にあるため、早めのライト点灯や反射材の着用を呼びかけています。
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