愛媛大学は、愛媛県東温市にある医学部附属病院の20代の男性看護師が飲酒運転をし略式命令を受けたとして、停職3か月の懲戒処分としました。
愛媛大学によりますと、20代男性看護師は今年4月30日、松山市内の飲食店で複数人の友人と酒を飲んだ後、駐車場に停めていた自家用車に乗り運転していたところ、警察官から職務質問を受けたということです。
そして検査を受けたところ、呼気から0.25mg/Lのアルコールが検出されたということです。
男性看護師は逮捕はされていませんでしたが、今年7月29日に裁判所から罰金50万円の略式命令を受けたということです。
これを受け、愛媛大学は、10月3日付で男性看護師を停職3か月の懲戒処分としました。
処分日が10月3日になったことについて、愛媛大学は「懲戒審査会を設置し慎重に調査・審査したため」などと説明しています。
なお、男性看護師は懲戒処分を受ける前日の10月2日まで勤務していたということです。
また、男性看護師は愛媛大学の聞き取りに対し、「ただただ反省している。申し訳ない」などと話しているということです。
愛媛大学は「教職員に対して、あらためて注意喚起を行うとともに、再発防止、信頼の回復に努めてまいります」とコメントしています。
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