子ども食堂ネバーランド 辻洋江 副代表
「今手伝ってくれているのが、一番最初に来た良くん。2017年5月にオープンだったんですけど、5月に小学校5年生のときにやってきました。うちは利用していたお母さんがボランティア、利用していた子どもがこうしておっきくなってボランティアっていうパターンが結構あります。」
弁当作りのボランティアに参加する辻浦良さんは、元々はネバーランドの利用者。

ボランティアスタッフ 辻浦良さん
「ちょっとずつなんか手伝いとかしてた流れからスタッフになった感じです。これだけ長らく来てると思い出の場所にもなってきますし…(第二の実家みたいになってるよね?)そんな感じ」
支援を受けることを申し訳なく思わなくていい。
自分に余裕がでたら今度は助ける側にまわってくれたら…
そんな辻夫婦の想いは、次の世代にも受け継がれているようです。
子ども食堂ネバーランド 辻聡 代表
「学校帰りの子供たちがカフェによってジュース飲んで、ちょっと宿題をして、そしてお母さんが何か相談事があってもいつでも来てもらえるような、いつも開いてるっていうそういうその居場所づくりをしていったらどうかなって思っています」
子ども食堂ネバーランド 辻洋江 副代表
「みんな困ったことがあったら何でも相談してねとか、気軽にみんなが声がかけられる地域でなっていくためには、みんな一人一人が『みんなのじいじばあばだよ』って言う意識を持って、これから1人でも多くの方にそういう意識を変えていただくような活動ができたらいいなと思っています」
11月には、カフェスペースもオープン予定。
「地域のじいじ・ばあば」の活動はさらに広がっていきそうです。














