低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、愛媛県内では3日から4日にかけて大気の状態が不安定になり、局地的に雷を伴った激しい雨が降る見込みで、気象台では土砂災害などに注意を呼びかけています。
発達した雨雲が停滞した場合は、4日昼前にかけて警報級の大雨となる可能性があります。
2日の降り始めから3日午前11時までの総雨量は、今治市の大三島で59.5ミリ、西条市周布で32.5ミリ、伊方町瀬戸で24ミリとなっています。
また4日正午までの24時間の予想降水量は、東・中・南予ともに多いところで80ミリとなっています。
気象台では、4日にかけて土砂災害や落雷、竜巻などの激しい突風に十分注意するよう呼びかけています。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









