石破内閣で総務大臣として20年ぶりの入閣を果たした、愛媛2区選出の村上誠一郎衆議院議員。
総務大臣として初めて臨んだ会見では、持続可能な地域社会の実現など、石破総理から直接指示があったという項目を挙げながら、課題解決への意欲を示しました。
一方、アベノミクスの再検証について問われた村上大臣は…
村上総務相
「いまわたしは財務省とか経済担当の大臣で、個人的見解は控えさせていただきたいと、そういうふうに考えています。ただね、はっきり申し上げたいのは、わたしはよくなんか、批判的な立場って言われるんだけど、わたしは総務会で言ってたのはね、いろんな問題について、論理的にね、わたしはおかしいことはおかしいって言うんで、感情的にね、モノを言ったつもりはありません」
村上大臣は反論しつつも、総選挙が近いことも踏まえ、党内融和の重要性を強調して会見をしめくくりました。
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