2日の東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を拡大し、一時1000円以上下落しました。
きょう未明、ヒズボラを支援するイランがイスラエルに対し弾道ミサイルを発射し、イスラエルもそれに対する報復を宣言しました。
中東情勢の緊迫化を受け、投資家にリスクを回避する姿勢が広がっていることから、東京株式市場では幅広い銘柄に売り注文が広がっています。
一方、比較的安全な資産とされる円は買われていて、円相場は一時1ドル=143円台なかばまで円高が進行する場面もありました。
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