韓国軍の最新型の弾道ミサイルが「国軍の日」を記念する式典で初めて公開されました。
韓国 尹錫悦大統領
「北朝鮮が核兵器を使おうとするなら、その日がまさに北朝鮮の政権の終わりの日となる」
韓国で10月1日は、朝鮮戦争で韓国軍が北朝鮮に進撃したことを称える「国軍の日」と定められていて、ソウル郊外の基地では尹錫悦大統領の出席のもと、記念の式典が開かれました。
韓国軍は今回、最新型の弾道ミサイル「玄武5」を初めて公開。
韓国メディアは、玄武5ミサイルが数十発で北朝鮮の首都・平壌を焦土化できる威力を持っていると報じていて、公開には核・ミサイル開発を続ける北朝鮮を警告する狙いがあります。
さらに韓国軍は1日付で、北朝鮮の核への対応や抑止を主な任務とする「戦略司令部」を設置しました。
また、式典にはアメリカ軍の戦略爆撃機「B-1B」も登場しましたが、北朝鮮国防省の高官は「徹底的に相応の行動を起こす」と反発する談話を発表しています。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









