65歳以上の高齢者などを対象とした新型コロナワクチンの定期接種がきょう(1日)から始まりました。
昨年度まで全額公費負担により無料接種だった新型コロナワクチンは、今年度から季節性インフルエンザと同様の「定期接種」となりました。
きょう始まった「定期接種」の対象となるのは、65歳以上の高齢者などです。
自己負担額は最大およそ7000円ですが、東京・板橋区では区の補助により今年度は2500円です。
ワクチン接種した女性(74歳・板橋区在住)
「(有料)でもやっといた方がいいかなと思いますね。かかれば状態がどうなるかわからないし。予防接種やっておけば少しは軽くすむかなと」
今回使用されるワクチンは、オミクロン株の一種である「JN.1」系統に対応したファイザーやモデルナなどの5つの製品で、現在、国内で主流となっている「KP.3」系統へも効果が期待されるということです。
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