旧優生保護法による強制不妊手術をめぐる問題の全面的な解決に向け、政府と原告団らが定期的な協議を行うことなどが盛り込まれた「基本合意書」が締結されました。
加藤こども政策担当大臣は、きょう(30日)、旧優生保護法訴訟の原告団らと面会し、障害者に対する偏見や差別を根絶するなど、この問題の全面的な解決に向けた「基本合意書」にサインしました。
合意書では、被害者に対し深く謝罪するとした上で、▼二度と同じ過ちを繰り返さないために第三者機関による徹底的な調査や検証を行うこと、▼全ての被害者に対し補償を行うため、個別の通知を含めた周知の方法を検討することなどが盛り込まれています。
今後、政府と原告団などが定期的に協議の場を設けて、具体的な方法について検討していきます。
注目の記事
“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】









