楽天グループは、みずほフィナンシャルグループとの間で、楽天カードへの出資について協議に入ることを発表しました。金融事業の再編は取りやめ、「楽天経済圏」の拡大を目指します。
楽天グループは、みずほフィナンシャルグループとの間で、子会社の楽天カードへの出資に向けた検討を始めると発表しました。具体的な出資比率や金額については年内に決めるとしています。
楽天グループはモバイル事業の不調を受け5年連続の赤字となっていて、今年4月には経営効率化のため、楽天銀行や楽天カードなど金融子会社の再編に向けた検討を始めていました。
ただ、楽天はみずほとの連携を強化した方が事業の拡大に最適だと判断、金融子会社の再編は取りやめます。
楽天カードは発行枚数が3100万枚を超え、ポイントやモバイルとともに「楽天経済圏」の中核となっていますが、みずほとの連携を深めることで利用者のさらなる拡大を目指し、資金繰りの安定化にもつなげたい考えです。
注目の記事
今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う

“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】









