楽天グループは、みずほフィナンシャルグループとの間で、楽天カードへの出資について協議に入ることを発表しました。金融事業の再編は取りやめ、「楽天経済圏」の拡大を目指します。
楽天グループは、みずほフィナンシャルグループとの間で、子会社の楽天カードへの出資に向けた検討を始めると発表しました。具体的な出資比率や金額については年内に決めるとしています。
楽天グループはモバイル事業の不調を受け5年連続の赤字となっていて、今年4月には経営効率化のため、楽天銀行や楽天カードなど金融子会社の再編に向けた検討を始めていました。
ただ、楽天はみずほとの連携を強化した方が事業の拡大に最適だと判断、金融子会社の再編は取りやめます。
楽天カードは発行枚数が3100万枚を超え、ポイントやモバイルとともに「楽天経済圏」の中核となっていますが、みずほとの連携を深めることで利用者のさらなる拡大を目指し、資金繰りの安定化にもつなげたい考えです。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









