J3残留を目指す戦いが続くいわてグルージャ盛岡は29日、ホームでギラヴァンツ北九州と対戦しました。
グルージャの対戦相手の北九州は、4シーズンぶりのJ2復帰に向けて4位につける好調のチームです。その北九州を相手にJ3残留に向けて負けられない最下位のグルージャは、前半から積極的な攻めを見せアタッカー陣がゴールに迫ります。
すると前半24分。加々美登生のパスを河辺駿太郎がワンタッチでゴールに流し込む技ありのシュートを決めてグルージャが先制します。
リードして試合を折り返したグルージャはさらに後半15分。ドリブルで駆け上がった河辺がこの日2点目となるゴールを決め、北九州を突き放します。
この後1点を失ったグルージャですが、後半36分にも追加点を奪い3対1で勝ちました。
残留を争う19位のY.S.C.C.横浜と18位の奈良クラブも同じ時間にそれぞれ試合を行い、横浜は敗れ奈良は引き分けたため勝ち点差が縮まりました。
今シーズンのJ3も残すことろあと8試合です。グルージャは10月4日の次節、アウェーでFC大阪と対戦します。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









