仙台管区気象台は岩手山 火山の状況に関する解説情報(臨時)第8号を発表しました。
これによりますと
岩手山は噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続、とのことです。
岩手山では、山体膨張を示す地殻変動が観測されています。今後、火山性地震の増加や火山性微動の発生など火山活動がさらに高まった場合、噴火警戒レベルを2に引き上げる可能性があります。今後の火山活動の推移に注意してください。
岩手山周辺の傾斜計やひずみ計、GNSS連続観測では2024年2月頃から山体膨張を示す地殻変動が観測されており、現在も継続しています。
また、黒倉山付近で発生している微小な火山性地震は、増減を繰り返しながら引き続き観測されていることから、岩手山では火山活動が高まっていると考えられます。今後の火山活動の推移に注意してください。
黒倉山や大地獄谷付近では、噴気や火山ガスの噴出等が見られます。ヘルメットの携行や立入規制等地元自治体の指示に従ってください。
注目の記事
衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

SNS駆使、次々に少女を買春した48歳男の手口 警戒されないよう男子高校生と行動を共にし少女に接近 【判決詳報・前編】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









