次の総理大臣を事実上決める自民党総裁選はきょう、投開票を迎えます。9人の候補による戦いは異例の混戦模様となっています。
過去最長の15日間にわたって行われた選挙戦は、午後1時から投開票が始まります。国会議員票368票、党員・党友による地方票368票のあわせて736票で争われ、過半数をとった候補が新しい総裁に選ばれます。
JNNの最終盤の情勢調査では、▼石破元幹事長、▼高市経済安全保障担当大臣、▼小泉元環境大臣の3人がトップを競っていますが、いずれの候補も過半数を得ることはできず、この3人のうち2人による決選投票にもつれ込むのが確実な情勢です。
こうしたなか、昨夜、麻生副総裁が一部の麻生派の議員に連絡し、高市氏に投票するよう伝えたことが関係者への取材でわかりました。
一方、参院幹部はJNNの取材に対し、「すべての参院議員に、決選投票では石破氏に入れるように働きかけている」と話しています。
小泉氏の陣営も議員票の積み増しが進み、ほかの候補に差をつけて議員票でトップをとることに自信を見せています。
自民党の新しいリーダーは誰になるのか、きょう午後には結果が判明します。
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