パリオリンピック™で2つのメダルを獲得した柔道の舟久保遥香選手が、山梨県富士吉田警察署の一日署長に就任しました。

舟久保署長は母校の児童に交通安全と防犯を呼びかけました。

柔道女子57㎏級と混合団体で銅と銀の2つのメダルを獲得した舟久保遥香選手は、26日 富士吉田警察署から一日署長に委嘱され、警察手帳や警棒などの装備品に異常がないか点検しました。

舟久保遥香選手:
「緊張感があってすごくドキドキしました」
ー制服を着てみてどうですか?
舟久保遥香選手:
「やっぱり気持ちが引き締まる感じがします」

また母校の富士吉田市の明見小学校を訪れ、約370人の全校児童に交通安全と防犯教室を行いました。

舟久保選手は横断歩道の渡り方や、不審者に遭遇したときの対応を○×クイズで出題し、児童たちが真剣に答えていました。

舟久保選手は大勢の児童の歓声を受けながら母校を後にしました。














