車の安全運転に関する知識と技能を競う山梨県笛吹市の大会が24日、行われました。

これは安全運転意識を高め交通事故を減らそうと毎年行われているものです。
24日は笛吹市の学校関係者や市の職員、それに建設会社の従業員などおよそ20人が参加しました。
コンクールは標識や交通ルールに関する問題を解く学科試験と乗用車を運転して教習所のコースを走る技能試験の合計点で競いました。

このうち技能試験では教習所の教官が助手席に乗り安全確認の方法や交差点で曲がるときの合図のタイミングなどを減点方式で採点しました。
笛吹警察署 松田俊彦交通課長:
「運転する際は法規走行を今一度確認していただいて、安全運転に努めていただきたいと思います」
成績が優秀だった上位2人は11月1日に行われる県大会に笛吹市代表として出場します。














