木原防衛大臣は、今年7月に中国の領海を一時航行した海上自衛隊の護衛艦「すずつき」の艦長が、同じ7月に交代していたことを明らかにしました。
木原防衛大臣
「7月に『すずつき』の艦長が交代をしているというのは事実であります。個別の異動事案、異動理由については申し上げておりません」
中国外務省は今年7月、海上自衛隊の護衛艦「すずつき」が許可を得ないまま中国の領海に一時侵入したとして、日本側に対し厳正な申し入れを行っていました。
これに対し日本側は「技術的なミスだった」と釈明したということです。
木原防衛大臣は24日の会見で、7月に「すずつき」の艦長が交代したことを明らかにしましたが、その理由は説明しませんでした。
この艦長は5月に就任したばかりで、領海侵入を受けた事実上の更迭とみられます。
注目の記事
「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

カラスはなぜ真っ黒?「黒さを生み出すスイッチ」が切れることなく入り続けている可能性【岡山大学】

“疲れたら甘いもの”がイライラを加速? 医師が指摘する「脳の落とし穴」と、メンタルを壊さない“おやつの心得”

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題









