お笑いコンビ「モグライダー」が、愛媛県松野町の応援大使に就任しました。
23日は、お笑いコンビ、モグライダーの芝大輔さんとともしげさんが松野町役場を訪れ、委嘱式が行われました。
2人のうち、芝さんは松野町出身で、町は地域の魅力を発信しようと、モグライダーを第1号の応援大使として委嘱することになりました。
委嘱式では、町有林のヒノキを使って職員が手作りした委嘱状が、坂本浩町長から手渡されました。
芝さん
「応援大使は我々が初ですか」
坂本町長
「そうですね。初です。滑床のネコを観光応援大使にしたのですが…」
芝さん
「ネコの次だからモグラでいいかじゃないですよ(笑)」
ともしげさん
「まずはせっかくもらったからお父さん、お母さんに報告に行った方がいいんじゃない?」
芝さん
「また家に行く?俺、芸能人で一番実家に行ってない?」
坂本町長
「芝さんは本町の出身で、若者を中心に人気を集めていらっしゃる方なので、アウトドアはじめ色々な魅力があるのですけど、それをSNSを使って若い人たちに発信をしていただきたい」
この後、芝さんの実家や滑床渓谷などで愛媛県の「まじめなえひめ研究所」のユーチューブチャンネルの収録が行われました。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









