3連休最終日の23日、山口県内の行楽地は多くの人でにぎわいました。
周南市の徳山動物園では人気者、ゾウのナマリーのお誕生日会が開かれました。

メスのスリランカゾウ・ナマリーの誕生日を祝おうと、徳山動物園には多くの家族連れらが訪れました。
誕生日のプレゼントは、大好物だというスイカやパイナップルなどのフルーツ10キロ。

器用に鼻を使って口に運び、満足そうに食べていました。
9月10日で18歳になったナマリーは、スリランカからやってきて11年がたちました。
来園者
「スイカをまるごと一気にうれしそうに食べてた」
「人間の倍大きかった。病気なく元気に成長してほしい」
オスのミリンダと一緒に、これからも園の人気者として人々を楽しませてくれそうです。
注目の記事
「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

今、若者がハマる観葉植物「家をジャングルにしたい」「壁から生えているよう」 需要変化に農家も100種以上で対応

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”









