海上保安庁で最大の練習船「いつくしま」がきょう、横浜港に初めて入港し、一般公開されました。
「いつくしま」は、今年7月に配備された海上保安庁の最新鋭の練習船で、全長134メートル、5500トンと、これまでの練習船で最も大きな船です。
海上保安大学校の研修生を乗せ、航海実習できょう初めて横浜港に入港しました。
記者
「この船には操舵室と、訓練のための操舵室がもう1つあります」
操舵室の真下には、訓練で実際に船を操舵できる実習船橋と呼ばれる部屋を海上保安庁で初めて導入しています。
船内を見学した人
「かっこよかった。船を動かすハンドルとか、あとはレーダーとかがかっこよかった」
船を島に見立てて、海難救助のスペシャリスト「特殊救難隊」が釣り人を救助する訓練も行われ、子どもたちが救助用のロープを張る作業を体験しました。
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