中国の深セン市で日本人学校の男子児童が刺されて死亡した事件を受け、柘植外務副大臣はさきほどから、中国外務省の幹部と会談を行い、真相究明と再発防止などを求めています。
記者
「柘植外務副大臣を乗せた車が中国外務省に入っていきます」
北京を訪れている柘植芳文外務副大臣は、広東省深セン市で日本人学校の10歳の男子児童が登校中、刺されて死亡した事件について、外務省幹部と会談しています。
会談では、真相の究明や再発防止策を求めるとともに、日本人の安全確保を要請しているものとみられます。
柘植芳文 外務副大臣
「きょうは状況の把握と、これからの対応策と、在留日本人の方々の安全策を」
柘植副大臣はこのあと、北京で暮らす日本人と意見交換を行うことにしており、日本政府として不安の払しょくに努めたい考えです。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「食中毒」に注意!冷蔵庫ドア・蛇口・コンロのスイッチ…菌が増えやすいポイントは【ひるおび】

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】









