大型で強い台風11号が九州北部へと接近しています。
鉄道各社は6日の始発から運転を見合わせるなど交通機関に影響が出ています。
JR九州は、在来線のほとんどの路線と九州新幹線の博多~熊本間で6日は始発から運転を見合わせます。
JR西日本は山陽新幹線の博多~広島間で、6日の始発から午後4時ごろまで運休すると発表しています。
西鉄は、天神大牟田線など全ての路線で、福岡市地下鉄も、全ての路線で6日は始発から運転を見合わせます。
一方、西鉄の路線バスは、始発から通常運行を予定していますが、台風の状況によっては運行を取りやめる可能性があるということです。
次に学校です。
6日は、福岡・佐賀両県のすべての自治体で公立の小・中学校が臨時休校となっています。
また、福岡県内と佐賀県内のすべての自治体が避難所を開設していて、午後11時の時点で、福岡市などが高齢者等避難情報を発表しています。
台風11号は、6日の明け方ごろに福岡県や佐賀県に最も接近する見通しで気象台が警戒を呼びかけています。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









