日本郵便がゆうちょ銀行の顧客情報を事前の同意なく、かんぽ生命の保険営業に使っていたことが分かりました。
日本郵便はゆうちょ銀行の口座残高などの情報を事前に顧客の同意を得ないまま流用し、保険を勧誘する対象者をリスト化。リストに基づいて郵便局での景品を配るイベントなどに顧客を誘い、窓口でかんぽ生命の保険勧誘を行っていました。
日本郵便は顧客が郵便局に来た後に同意を得たとしているものの、事前の同意は得ていないことから、保険業法に違反するおそれがあります。
日本郵便とかんぽ生命はきのう、総務省と金融庁に報告していて、すでに全国の郵便局にゆうちょ銀行の顧客情報を使ったイベントの中止を指示しています。
今後、さらに調査を続けて再発防止策を検討する考えです。
注目の記事
【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」

実は “感覚” じゃない「体感温度」には下がりやすい条件が… 詳しく計算してみると、沖縄で「体感0℃」の日も

20年で倍増…増える若年層の「舌がん」 現代人特有の “狭い歯並び” が引き金に? 口内炎との決定的な違いとは

「野球より大変」野球界の第一線で活躍してきた工藤公康さん 新たな挑戦の舞台は山梨の畑

【箱根駅伝】青学・黒田朝日選手 弟・黒田然選手(青学2年)を給水係に指名した理由とは 妹・詩歌ちゃん(8)は「あっくんは自慢のお兄ちゃん」【RSK山陽放送記者が密着「シン・山の神」誕生の舞台裏】

「こまめな洗顔は逆効果」バリア破壊防ぐ秘訣は適温“34℃”と正しい保湿順序 皮膚科医が教える冬の肌荒れ対策









