長野県内産の商品やサービスの良さを知ってもらおうと20日、小学校で出前授業が行われました。
安曇野市の豊科南小学校で行われたのは、さつまいもを使った出前授業。
県内産の商品やサービスの利用を推進する、県の「しあわせバイ信州」運動の一環で、信州産と県外産の焼き芋が配られました。
「うまっ!」
(どこのやつ?)
「長野県」
(どっちが好き?)
「A(信州産)」
生産者の話を聞きながら味わった子どもたちのほとんどが、信州産がおいしいと回答。
地元産が付加価値になり、地元の経済にもプラスの影響があることなどを教わりました。
小学生:
(買い物する時に意識したいことは?)
「やっぱりおいしさと、安さと積極的に信州のものを買いたいと思います」
こうした授業は県内でも初めてで、県の担当者は「一人ひとりの消費行動が信州の豊かさに繋がっていくことを意識してもらえれば」と話していました。
注目の記事
【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】

JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」 打ち上げ成功 8機の小型衛星を軌道投入

今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





