長野県内産の商品やサービスの良さを知ってもらおうと20日、小学校で出前授業が行われました。
安曇野市の豊科南小学校で行われたのは、さつまいもを使った出前授業。
県内産の商品やサービスの利用を推進する、県の「しあわせバイ信州」運動の一環で、信州産と県外産の焼き芋が配られました。
「うまっ!」
(どこのやつ?)
「長野県」
(どっちが好き?)
「A(信州産)」
生産者の話を聞きながら味わった子どもたちのほとんどが、信州産がおいしいと回答。
地元産が付加価値になり、地元の経済にもプラスの影響があることなどを教わりました。
小学生:
(買い物する時に意識したいことは?)
「やっぱりおいしさと、安さと積極的に信州のものを買いたいと思います」
こうした授業は県内でも初めてで、県の担当者は「一人ひとりの消費行動が信州の豊かさに繋がっていくことを意識してもらえれば」と話していました。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「お母さんを探している」知人と飲酒するため…6歳未満の女児を自宅に11時間以上か 旭川の24歳母親を逮捕 路上にいた女児を通報人が発見

「ママ…」サンダルに長袖1枚 泣きじゃくりながら歩く1人の女の子 女子高校生2人が抱きかかえ2km先の最寄りの交番へ 道中は歌を歌ってあやし 無事に保護者の元へ

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





