自民党の総裁選に出馬している高市経済安保担当大臣は、企業の内部留保について、使いみちを明らかにすることで、従業員の給与アップや企業の投資促進につなげたいという考えを示しました。
高市大臣は19日夜のインターネット番組で、上場企業の行動指針である「コーポレートガバナンス・コード」を改定し、内部留保の使いみちを明らかにさせると主張しました。
高市大臣は総裁選の討論などで経済成長を第一に訴えていますが、内部留保の使いみちを明らかにすることで、従業員の賃上げや設備投資など企業の投資促進につなげていきたい考えです。
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