中国南部の広東省深セン市できのう、登校中に刃物で刺された日本人学校の男子児童が死亡した事件を受け、学校では臨時の保護者会がまもなく行われます。
記者
「学校には献花に訪れる人の姿もみられます。このあと、臨時の保護者会が開かれます」
この事件は、広東省深セン市できのう、保護者と登校中だった日本人学校の男子児童(10)が男(44)に腹部を刺されたもので、男子児童はきょう未明、搬送先の病院で死亡しました。
事件を受けて、深セン市の日本人学校ではまもなく、日本時間の午後4時から臨時の保護者会を開催するとしています。希望者はオンラインでの参加も可能だということです。
深セン市の日本人学校は今週は休校となるほか、上海市の日本人学校でも児童生徒が不安で登校できない場合は欠席扱いにしない措置をとるとしています。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









