東北新幹線は19日、午前7時37分に盛岡駅を出発したはやぶさ・こまち6号が古川~仙台駅間で車両点検を行っているため、東京~新青森駅間の上下線で運転を見合わせています。
JR東日本によりますと、はやぶさ・こまち6号は車両の連結が外れたとみられています。緊急停車して車両点検を行っているということです。確認の結果、脱線はしていないことが分かっています。
はやぶさ・こまち6号には合わせて約320人が乗車中で、車内の空調は正常に動いているということです。JR東日本では、けが人や病人の有無を確認しています。
運転再開の見込みは立っていません。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「食中毒」に注意!冷蔵庫ドア・蛇口・コンロのスイッチ…菌が増えやすいポイントは【ひるおび】

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】









