18日午前10時半ごろ、福岡県大牟田市の三池火力発電所にある煙突内で点検作業をしていた男性作業員が転落しました。男性は病院に運ばれましたが、意識がないということです。
18日午前10時半ごろ、大牟田市の三池火力発電所で、「煙突の点検作業中、15メートルの高さから落ちた」と消防に通報がありました。
警察によりますと、発電所にある高さ約180メートルの煙突内で、地上から75メートル地点の踊り場に男性作業員が倒れているのをほかの作業員が見つけました。男性は病院に搬送されましたが、意識がないということです。
煙突内では当時、男性を含め5人の作業員が飛行機対策用のランプの点検作業をしていて、煙突には15メートルごとに踊り場があるということです。
警察は、男性が点検作業中に何らかの原因で誤って転落したとみて調べています。
注目の記事
「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】

<どこで「死の瞬間」を迎えますか?>「自宅での看取り」に必要なことは… 医師とのつながり、看取りの“指示書” 慌てて119番で「変死」扱いになることも

「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」









