熊本県南阿蘇村は、村の景観を守り子ども食堂を支援する協定を熊本市の企業などと結びました。
南阿蘇村が協定を結んだのは、自治体向けのシステム開発などを手がける熊本市西区の「RKKCS」と「県こども食堂ネットワーク」、それに「南阿蘇村農業みらい公社」です。

協定では、みらい公社が村内で無農薬栽培した米300キロをRKKCSが毎年災害備蓄米として購入し、使用しなかった場合は県内87か所の子ども食堂に寄付するというものです。
RKKCSは、企業版ふるさと納税で水田の地下水涵養も支援します。

村は、美しい里山の風景を守るとともに農業後継者の育成にもつながる取り組みにしていきたいとしています。














