「パフ・ダディ」の名で知られるアメリカ音楽界の大物プロデューサー、ショーン・コムズ被告が性的人身売買などの罪で起訴され、捜査当局に逮捕されました。
アメリカ・ニューヨークの連邦地検は、音楽界の大物プロデューサー、ショーン・コムズ被告を大陪審が起訴し、捜査当局が逮捕したと発表しました。
17日に公表された起訴状によると、コムズ被告は性的人身売買や恐喝共謀など3つの罪に問われていますが、コムズ被告の弁護士は「彼は無罪だ」と主張しています。
「パフ・ダディ」の名で知られるコムズ被告は、1990年代からラップ歌手として活躍、人気歌手のマライア・キャリーさんらのプロデュースも手掛けています。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









