不信任案提出、全会派が合意 “解散”か“失職”か

県議会では知事を支えてきた「自民党」や「維新の会」を含む全会派が、9月議会中の不信任案提出で合意。
不信任案は19日(木)の開会日に提出、そして即日採決され、全議員の賛成により可決されるのが確実な情勢です。
可決されれば、斎藤知事は10日以内に議会を解散するか、失職するかの選択を迫られることになりますが…

斎藤知事
「様々な選択肢があるので、これから判断することになる」
「(Q.現段階で『議会を解散する』選択肢を排除したわけではない?)様々な選択肢を検討していくということ」
議会の解散について、肯定も否定もしませんでした。
JNNの取材では議会を解散した場合、選挙費用がおよそ16億円に上ると試算されていることが分かっています。














