“パワハラ”や“おねだり”などの疑惑を内部告発された兵庫県の斎藤元彦知事。19日、不信任案が提出され全議員の賛成で可決される見通しです。「議会の解散」か「失職」か、知事の選択は。
「歩みを止めない」連発の斎藤知事、水曜日には涙も…

兵庫県 斎藤元彦知事
「県民の皆さまを含め、全ての皆さまに心からお詫びを申し上げたい」
兵庫県の斎藤知事が“パワハラ”などの疑惑を内部告発された問題。全ての県議会議員が辞職を迫る異例の事態となっていますが、「続投の意思」は揺らいでいないようです。
斎藤知事
「県立大学の無償化、県立高校の環境整備・不妊治療など、若い世代の投資にしっかり向けていくことが私の改革。歩みは私は止めるべきではない。歩みを止めるわけにいかない。歩みを止めないでやっていきたいと思っています」
11日(水)の会見では涙を浮かべる場面もあった斎藤知事。

斎藤知事(11日)
「大変…申し訳ないなと。こういう状況になったことは申し訳ないなという思いで」
涙の理由を問われると…
斎藤知事(11日)
「(Q.元県民局長が亡くなられたことへの後悔・悔しさのような感情は今の涙にこもっていない?)今の思いは、自民党の先生方とのこれまでの経緯や維新の会の皆さんとのこれまでの経緯ということに対しての説明でした」














