熊本県益城町で、将棋日本シリーズ公式戦が行われるのを前に、対局する棋士が意気込みを語りました。

熊本県庁でくまモンの出迎えを受けた、丸山忠久(まるやま ただひさ)九段と広瀬章人(ひろせ あきひと)九段。

2人は14日、益城町のグランメッセ熊本で行われる「将棋日本シリーズ JT プロ公式戦」2回戦で対局します。

早稲田大学の先輩と後輩という2人。これまでの対戦成績は、広瀬九段が9勝3敗と勝ち越しています。

広瀬章人 九段「自分なりに一生懸命指して、みなさんに満足してもらえる将棋が指せればなと思います」

丸山忠久 九段「熊本県の暑さに負けないような熱い戦いができればいいなと思っております」

木村知事は「トップ棋士の対決を見ることのできる貴重な機会。熱戦を期待しています」と両者を激励しました。

対局はあす14日、益城町のグランメッセ熊本で行われます。