12日午後、愛媛県の松山駅から岡山・高松方面に向かっていた特急列車で車両の異常が見つかり、合わせて2本の特急列車が運休となりました。
JR四国によりますと、12日午後3時40分ごろ、松山駅から岡山・高松駅に向かっていた、特急列車「しおかぜ・いしづち24号」で、運転士が、車両の異常を知らせる表示を確認したことから浅海駅で点検を実施したところ、パンタグラフに異常が見つかったということです。
これを受け、上りの特急列車「しおかぜ・いしづち24号」と、下りの23号の、合わせて2本が運休となったほか、この影響で一部の列車にも遅れが発生しています。
当時、特急列車「しおかぜ・いしづち24号」には、およそ100人の乗客がいましたが、けが人はいないということで、後続の普通列車に乗り換えて移動したということです。
特急列車「しおかぜ・いしづち24号」は浅海駅構内に停車していて、午後5時時点で復旧作業が続いているということです。
注目の記事
気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

コンビニで「助けて」と叫んだ被害者の絶望【旭川女子高校生殺害】主犯・内田梨瑚被告が初公判へ…SNSへの画像投稿から始まった因縁と暴行《連載①》








