12日午後、愛媛県の松山駅から岡山・高松方面に向かっていた特急列車で車両の異常が見つかり、合わせて2本の特急列車が運休となりました。
JR四国によりますと、12日午後3時40分ごろ、松山駅から岡山・高松駅に向かっていた、特急列車「しおかぜ・いしづち24号」で、運転士が、車両の異常を知らせる表示を確認したことから浅海駅で点検を実施したところ、パンタグラフに異常が見つかったということです。
これを受け、上りの特急列車「しおかぜ・いしづち24号」と、下りの23号の、合わせて2本が運休となったほか、この影響で一部の列車にも遅れが発生しています。
当時、特急列車「しおかぜ・いしづち24号」には、およそ100人の乗客がいましたが、けが人はいないということで、後続の普通列車に乗り換えて移動したということです。
特急列車「しおかぜ・いしづち24号」は浅海駅構内に停車していて、午後5時時点で復旧作業が続いているということです。
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