愛媛県宇和島市三間町にある北宇和高校三間分校の田んぼでは、生徒たちが地元の小学生と一緒に古代米の稲刈りを楽しみました。
北宇和高校三間分校の田んぼでは、猛暑や台風を乗り越えて古代米が実りを迎え、高校生と地元の小学5年生の児童35人が鎌を使って、昔ながらの稲刈りを楽しみました。
こちらの古代米は、今年5月に三間分校の生徒たちが小学生と一緒に苗を植え、育ててきました。
子どもたちは、稲の成長ぶりに驚いて歓声を上げながら、鎌を使って稲を慎重に刈り取っていきました。
(児童)
「思ったより難しかったけど、早く(刈り)取れるようになってよかったです」
「(農業交流会は)人のためにがんばって、人のために役立ち、それを皆に広げていくイベントだと思って、かっこいいと思った」
三間分校は来年度からの募集停止が決まっていて、生徒たちは、学校で学んだ知識を生かし子どもたちをサポートしていました。
(高校生)
「(高校の)人数も少なくなり目立つこともないけれど、地域の色々な人と交流して、三間分校の名前を色んな人に聞いてもらい、活動してもらうことができてうれしい」
収穫された古代米はイベントで販売するほか、ライスバーガーを作るということです。
注目の記事
【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村









