上川外務大臣はきょう、自民党総裁選への出馬会見で「日本の新しい景色を創りたい」と訴え、所得の再配分による中間層の拡大や交通ネットワーク強化などの政策を掲げました。
上川外務大臣は会見で7つの政策の柱を発表し、経済政策では、所得の再分配の確立などで中間層を広げるとともに、市場の成長を目指す「令和の財政強靱化」を打ち出しました。
また、日本の交通ネットワークを強化するため、国内の地方空港から世界各国に直接行き来できるよう国際化を進めるほか、リニア新幹線の開業前倒しを後押しするとしています。
さらに、日本では人口減少や少子高齢化に伴う難題が山積していると指摘し、「透明性の高い政治が求められている今だからこそ、構想力とコミュニケーション力を持って国民の思いに共感できるリーダーが必要だ」と訴えました。
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