東海豪雨から24年となる9月11日、犠牲者を追悼し被害を語り継ぐ集会が名古屋で開かれました。

2000年9月11日に発生した東海豪雨では死者10人、住宅浸水約7万棟の被害が出ました。

11日は堤防が決壊した新川沿いの名古屋市西区の公園に地元の人ら約30人が集まり、竹の灯篭に火を灯して犠牲者を追悼しました。

また当時、水仙の花が被災者を励ましたことに因み、水仙の球根が植えられました。
(参加者)
「忘れないという思い、災害は絶対に起こってほしくないという強い願いで(毎年)参加している」
(東海豪雨を語り継ぐ会 石田音人 代表)
「風化させないために(この集会を)ずっと続けていきたい」

ことしは豪雨被災者の三線奏者、Ritaさんも参加し、復興ソングが歌われました。















