アメリカ・ジョージア州のアトランタ空港で羽田空港へ出発予定だった航空機が別の航空機に接触しました。双方の機体が損傷しましたが、けが人はいませんでした。
デルタ航空によりますと、10日午前10時すぎ、アトランタ空港の誘導路で、デルタ航空の東京・羽田行きDL295便とデルタ航空の子会社、エンデバー航空のルイジアナ州ラファイエット行きのDL5526便に接触しました。
この事故で、デルタ航空の機体の主翼とエンデバー航空の機体の尾翼が損傷しました。
両機にはあわせて277人の乗客がいましたが、乗員乗客にけがはなく、乗客はターミナルに戻り、代替便に搭乗する予定ということです。
アメリカ連邦航空局などが事故の原因を調査しています。
注目の記事
高市一強の陰で「民主王国」北海道で大敗した中道・落選議員の現在地…資金難、どぶ板、市長選の影 長く先の見えない浪人生活の苦闘

「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺









