パリオリンピック™柔道女子で銀と銅の2つのメダルを獲得した舟久保遥香選手が10日、地元の山梨県富士吉田市を訪れ、あたたかい歓迎を受けました。
富士吉田市出身の舟久保遥香選手はパリオリンピックの柔道女子57㎏級で銅メダルを獲得し、混合団体のメンバーとして銀メダルも獲得しました。

吹奏楽部の「オー・シャンゼリゼ」の演奏に出迎えられ、舟久保選手は10日午後、母校の富士学苑を訪れました。
中学と高校の生徒およそ450人を前に、舟久保選手は柔道部の矢崎雄大監督との対談でパリオリンピックを振り返りました。

舟久保遥香選手:
「悔しさが一番あった。現地に応援に来てくれた方が喜んでいる姿をメダルをとった時に見て、やっぱり(メダルを)とるのととらないのでは全然違うなと少しほっとした」
また、生徒からの様々な質問に丁寧に答えていました。
生徒:
「試合前のげん担ぎはありますか」














