宮崎県内を襲った台風10号の被害を受け、宮崎市は義援金を受け付けています。
義援金の受け付けは、宮崎市が今月5日から始めたもので、市役所本庁舎や総合支所などあわせて11か所に義援金箱を設置。
突風などで被害の大きかった地域への支援を呼びかけています。
このうち市役所の本庁舎では、1階玄関の案内に義援金箱が設置されていて、9日午前中も義援金を入れる人の姿が見られました。
(宮崎市財政課 黒木和穂課長補佐)
「被災をされた方々に少しでも早く支援の手を届けたいということで、市の方で義援箱を設置した」
また、7日と8日、県総合運動公園で開催された日向坂46の野外音楽イベント「ひなたフェス2024」の会場にも義援金箱が置かれ、5日から8日までに義援金箱への寄付はおよそ48万円集まっているということです。
義援金箱の設置は来月31日までとなっていて、宮崎市では、口座振り込みでも義援金を受け付けています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









