アメリカの景気後退への懸念が再び高まり、日経平均株価は一時1100円を超える下落となりました。
アメリカの景気がやはり弱いのではとの懸念が広がり、日経平均株価は再度大きく下落しています。
岩井コスモ証券 担当者
「かなり下げが大きくなってしまっている状況」
東京株式市場は全面安となり、日経平均株価は一時1100円以上下落しました。
背景にあるのは、再燃するアメリカの景気不安です。先週末にアメリカで発表された雇用に関する統計が市場の予想を下回り、ニューヨーク市場で主要な株価指数が揃って下落。東京市場にも波及しています。
さらに円高も重しです。FRBが来週の会合で大幅な利下げに踏み切るのではとの見方から、円相場は一時1ドル=141円台後半まで円高に進行。業績悪化が懸念される輸出関連株などが大きく売られ、午前の終値は778円安の3万5613円となりました。
「令和のブラックマンデー」からおよそ1か月。市場では再度の急落への警戒感がじわじわと高まっています。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









