警察官の仕事を知ってもらい、将来の人材を確保につなげようという「オープンポリスステーション」が、このほど、益田警察署で開かれました。
益田警察署が開いたオープンポリスには、市内の柔道クラブに通う小学生や高校生など、およそ10人が参加しました。
そして、白バイ隊員など、警察官の制服を着きたり、飲酒ゴーグルをつけて歩行する体験や指紋や足跡を採取する鑑識の仕事など、警察の仕事を体験しました。
参加した小学生「大きくなったら、警察官になりたいです。」「手形とか足形とかとって面白かったです。」「楽しかったです。白バイに乗ったことです。(将来は?)わかりません。」
益田警察署では、警察の仕事を子どもたちが実際に体験することで、興味を持ってもらい警察官を目指してくれることを期待しています。
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