警察官の仕事を知ってもらい、将来の人材を確保につなげようという「オープンポリスステーション」が、このほど、益田警察署で開かれました。
益田警察署が開いたオープンポリスには、市内の柔道クラブに通う小学生や高校生など、およそ10人が参加しました。
そして、白バイ隊員など、警察官の制服を着きたり、飲酒ゴーグルをつけて歩行する体験や指紋や足跡を採取する鑑識の仕事など、警察の仕事を体験しました。
参加した小学生「大きくなったら、警察官になりたいです。」「手形とか足形とかとって面白かったです。」「楽しかったです。白バイに乗ったことです。(将来は?)わかりません。」
益田警察署では、警察の仕事を子どもたちが実際に体験することで、興味を持ってもらい警察官を目指してくれることを期待しています。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









