2024年7月、静岡県浜松市で、盗まれたものだと知りながら自転車を買い取ったとして、逮捕・送検されていたベトナム国籍の男性3人について、静岡地検浜松支部は、いずれも不起訴としました。
9月6日付で不起訴処分となったのは、いずれもベトナム国籍で、埼玉県東松山市の男性会社役員(35)と、同市の男性会社員(32)、同県坂戸市の専門学生の男性(22)の3人です。
3人は2024年7月、浜松市で、盗まれた自転車と知りながら買い取り、盗品等有償譲り受けの疑いなどで逮捕されていました。
静岡地検浜松支部は、不起訴の理由を明らかにしていません。
この事件では中国籍の30代の男2人が、自転車を盗んだ窃盗罪で起訴されています。
注目の記事
【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

小型漁船が転覆し2人が海に あらゆる好運も重なった「漁師の兄弟」による救出劇 命を救ったのはあの「日用品」だった【後編】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









