福島県内の畜産農家が飼料価格の高騰などで経営に影響が出ているとして県選出の国会議員に支援を求めました。
自民党県連会長の亀岡偉民衆院議員に7日、要望を行ったのは県内で酪農や養鶏などを行う畜産農家です。
畜産農家をめぐっては、円安の影響で飼料価格が高騰し生産コストが上がっている一方、生乳や国産牛の需要減少で経営状況は厳しくなっています。
要望では、畜産農家の生産性向上に向けた技術の導入や経営の安定化に向けた支援を政府に求めました。
県畜産振興協会 紺野宏会長「生乳需要・酪農経営の安定に向けた畜安法の運用改善など、食料安全保障の確保に必要な施策の拡充を政府・与党に対し強く求める」
要望を受けた亀岡議員は、「実態に即した支援策を早く実現したい」と述べました。
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