パレスチナ自治区ヨルダン川西岸で、ユダヤ人入植地の拡大に反対するデモに参加していたトルコ系アメリカ人の女性が、イスラエル軍の銃撃で死亡しました。
イスラエルメディアによりますと、6日、イスラエルが占領を続けるヨルダン川西岸ナブルス近郊で、トルコ系アメリカ人の女性(26)がイスラエル軍の銃撃で死亡しました。
現場では当時、ユダヤ人入植地の拡大に反対するデモが行われていて、女性も参加していたところ、イスラエル軍が実弾を発砲し、頭部に被弾したということです。
女性は占領下のパレスチナ人を支援する国際人権団体に所属していて、イスラエル軍は「状況を調査している」としています。
去年10月以降、パレスチナ自治区ガザでイスラエルとイスラム組織ハマスの戦闘が続く中、ヨルダン川西岸でもイスラエル軍が軍事作戦を行い、攻撃を強めていて、ユダヤ人入植者によるパレスチナ人住民への嫌がらせや暴力が急増しているほか、イスラエル軍による暴力行為も多数報告されています。
パレスチナ自治区ヨルダン川西岸で、アメリカ人女性がイスラエル軍の銃撃により死亡したことを受け、アメリカ・ホワイトハウスのジャンピエール報道官は6日、イスラエル政府に対して調査するよう求めたことを明らかにしました。
注目の記事
今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

「コメを自宅で炊く」のも節約ポイント! 大学生の生活費は月13万円超 家賃より「防犯・設備」重視?変化する若者の1人暮らし事情

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

SNSで「超激レア」と話題!高岡で見つかった“おばあちゃん標識”の正体は45年前の「愛」だった…

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業

“爪切りの頻度” が減ったら体からのSOS…? 飲酒や喫煙など生活習慣も原因に 指先の数ミリの成長が示す「体調の履歴書」メカニズムは?









