日本酒がおいしいシーズンの到来です。富山県酒造組合がチューリップテレビを訪れ秋限定の日本酒・ひやおろしをピーアールしました。


ひやおろしは、冬に仕込んだ酒を春から夏の間に熟成させてから出荷する酒で、猛暑となったことしの夏は温度管理が難しかったものの、うまく酒の熟成が進んだということです。

ことしは使用した米が固かったためドライでシャープな味わいでスッキリと飲めるのが特長だということです。

組合ではことし、県内15の酒蔵がひやおろしを製造していて、4合瓶や1合半の小瓶、15種類を飲み比べできるセットなどを販売します。

ひやおろしの販売開始は今月9日です。

組合のメンバー:「今年もおいしく仕上がりました。秋の夜長は、ひやおろしで、乾杯!」















