大手コンビニチェーンのローソンは、新卒採用の面接に「AI」=人工知能の導入を検討しています。
ローソンが「AI」の導入を検討しているのは、再来年、2026年4月入社となる学生の新卒採用の1次面接です。
「AI」が、学生の志望動機などが書かれたエントリーシートをもとに質問を作成し、学生とオンラインで対話をしながら面接をします。
これまで1次面接はオンラインで社員が行ってきましたが、「AI」を導入することで、▼学生は、24時間・場所を問わず海外からでも受験しやすくなることに加え、▼ローソンとしては書類選考などで学生を絞らずとも効率よく選考できるということです。
「AI」は合否判定まではしないということですが、分析した学生の情報を次のステップでの選考材料として活かすとしています。
ローソンは、人手不足を背景とした学生優位の売り手市場が続く中、AIを使って海外からも優秀な人材を確保していきたいとしています。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









