大手コンビニチェーンのローソンは、新卒採用の面接に「AI」=人工知能の導入を検討しています。
ローソンが「AI」の導入を検討しているのは、再来年、2026年4月入社となる学生の新卒採用の1次面接です。
「AI」が、学生の志望動機などが書かれたエントリーシートをもとに質問を作成し、学生とオンラインで対話をしながら面接をします。
これまで1次面接はオンラインで社員が行ってきましたが、「AI」を導入することで、▼学生は、24時間・場所を問わず海外からでも受験しやすくなることに加え、▼ローソンとしては書類選考などで学生を絞らずとも効率よく選考できるということです。
「AI」は合否判定まではしないということですが、分析した学生の情報を次のステップでの選考材料として活かすとしています。
ローソンは、人手不足を背景とした学生優位の売り手市場が続く中、AIを使って海外からも優秀な人材を確保していきたいとしています。
注目の記事
正月明けは「時差ぼけ」…「休み明け前日の過ごし方がカギに」 専門家が教える「だるさ」を残さないための3つのポイント

「あの顔を忘れることはない」殺害され、眠るように横たわる高校2年生の娘…他人事ではなかった“被害者”という立場、父が語る記憶【3部作の前編】

「明治のラストサムライ」305人 東北に残した足跡…囚人として、武士として生きた薩摩の男たち

お尻から血や膿が出続けるクローン病 10代~20代中心に10万人近い患者、多感な時期に社会と距離… 「一人で悩まず、当事者のつながりを」

「出せなくてごめん」妻子が倒壊ビルの下敷きになった居酒屋店主 遠く離れた神奈川から“復興の力”に 能登半島地震2年

1月1日生まれは「誕生日ケーキが食べられない?」 元日営業を30年続けるケーキ店「求められる限り続けたい」









