盗まれたのは20年乗っている愛車でした。防犯カメラには、暗闇で不審な動きをする人物の姿が・・・

■バイクに乗って現れた“バイク泥棒”…その悪質な手口とは

神奈川・横浜市のマンションで撮影された防犯カメラの映像。そこに映るのはバイクでやってきた1人の人物。


この人物はマンションの階段を上がると、その先で“何か”をしているのか、カメラに映る影が動きます。そして・・・


入口付近を捉えていたカメラが突然下を向きます。なぜ傾いたのか?その瞬間の映像には傘のような影が・・・


傾いたカメラに映し出されたのはシートが掛けられたバイク。およそ10分後、(犯人と思わしき人物が)傘を広げたままカメラの前に。


傘で監視カメラに映るバイクを隠してライトを照らしながら“何か”をしています。その後、バイクを押しながらその場をあとにしました。


そう、監視カメラが捉えていたのはバイク窃盗の瞬間映像だったのです。

バイク窃盗の被害者
「傘を広げて犯行の手口を隠すような形でオートバイが盗難された。ずいぶん落ち着いてて計画的に犯行に及んでるなって感じ」

盗まれたのは20年間乗っている“大切なバイク”でした。


バイク窃盗の被害者
「本当返してもらいたい。その一言ですよね」

被害者は警察に被害届けを提出しています。