地域文化の発展に貢献した団体や個人を表彰する今年のサントリー地域文化賞に、愛媛県西予市の「全国『かまぼこ板の絵』展覧会」が選ばれました。
サントリー地域文化賞はサントリー文化財団が1979年から地域文化の発展に貢献した個人や団体に対し毎年、贈っているもので、今年は38の候補の中から「全国『かまぼこ板の絵』展覧会」など、5団体が選ばれました。
西予市城川町の「ギャラリーしろかわ」が毎年、開催しているこの展覧会は、かまぼこ板がキャンバスの絵画展で、これまで全国から31万点近い作品が寄せられています。
山あいの小さな美術館のユニークな取り組みが全国の人々を魅了し、地域の活性化にも貢献した点が高く評価されたということで、ギャラリーしろかわは「今回の受賞は、応募者のお陰でここまで続けてこられた賜物」とコメントしています。
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